11月10日(水)
総選挙取材のためにミャンマー入りして拘束され、9日に解放されたAPF通信社代表山路徹さんは会社を通じ、「取材に入ってよかったと思っている。心配してくれた皆さまには感謝している」とのコメントを出した。
それによると、山路さんは7日午前7時半(日本時間同10時)ごろにタイヤチューブを使ったボートで川を渡り、ミャンマーに入った。投票所前のレストランに入り、ペン型カメラで撮影したところ、「秘密警官」に身柄を拘束され警察本部に連行された。
拘置中は単独房。隣の房の男性が「自分たちのために働いてくれてありがとう」と声を掛けてきた。拷問を受けていると話した政治犯もいた。少数民族と国軍の衝突で、近くに何度も着弾があった。判事を名乗る男に「懲役5~7年になる」と言われ、ショックを受けたという。
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