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「ミャンマー」を「ビルマ」と呼ぶ者は平和委員会に参加不可?

Written By Unknown on Friday, September 16, 2011 | 8:17 AM

火曜日、ミャンマー軍の元大佐で軍の翼賛政党連邦団結発展党議員ラ・スエが、下院でビルマ人議員を前にして、

「国名を『ミャンマー』ではなく『ビルマ』と呼ぶ者は、国の平和委員会に参加せるべきではない。」
と述べた。

議員によると、ラ・スエは少数民族の武装グループと交渉を行う平和委員に国名を『ビルマ』と呼ぶ人物が加わることに疑念を呈したという。

ラ・スエはマグウェイ地域第12選挙区の議員である。ラ・スエは、アウンサンスーチーという名前は出さなかったが、議員はラ・スエがスーチーのことを言っていると感じたという。

1989年、軍事政権は国名をビルマからミャンマーに変えた。5月、スーチーはRadio Free Asiaで、「ビルマ」という国名を使い続けると述べた。軍事政権は、国民に相談することもなく国名を変えたからだ。

政府軍と少数民族武装グループの内戦に関し、ラ・スエは、武装グループに「特権」を与えることはできないため、これまで停戦協定には達しなかったと述べた。

議員がMizzimaに話したところによると、ラ・スエは、議会に少数民族武装グループの支持者がいると主張したという。

先週、アラカン州第1選挙区から選出されたラカイン民族発展党の議員アエ・マウン博士が、

「平和委員会について議会で議論する際、政府は野党のリーダー、スーチーを招聘すべきだ」

と発言していた。

【拙訳】
元の英文記事はこちら


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