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スー・チー氏、米国務長官と会談

Written By Ngakawa Kyaw on Wednesday, September 19, 2012 | 3:04 AM



ミャンマーの民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チー氏がおよそ40年ぶりに訪米し、18日、クリントン国務長官と会談しました。

 ミャンマーの民主化運動指導者で最大野党「国民民主連盟」の党首、アウン・サン・スー・チー氏は18日、ワシントンの国務省でクリントン長官と会談しました。

 2人の会談は去年12月、クリントン長官がミャンマーを電撃訪問した時以来で、アメリカが段階的に推し進めるミャンマーへの制裁緩和などについて意見交換を行ったとみられます。

 「我々の成し遂げようとしていることは成功すると思っています。その過程にはたくさんの障害があると思いますが」(アウン・サン・スー・チーさん)

 この後、スー・チーさんは民間のシンクタンクのイベントで講演し、「ミャンマーの民主化はアメリカなどの援助も得つつ、最終的には自分たちの手で成し遂 げなくてはいけない」と述べ、テイン・セイン政権のもとで進められている民主化改革をさらに推し進める必要性を強調しました。

 オバマ政権は「ミャンマーが民主化改革に踏み切っている」とし、今年7月、経済制裁の緩和に踏み切っていますが、民主化が一時的なものでないか見極める 必要があるとして、ミャンマーからの禁輸措置の解除には至っていません。これについて、講演でスー・チーさんは「禁輸措置の解除を支持する」と述べまし た。

 スー・チーさんは19日、アメリカで最も権威のある勲章「議会ゴールドメダル」を授与されることになっています。
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