9月27日(月)
他国に逃れた難民を日本に受け入れる「第三国定住」の第1陣となるミャンマー難民3家族18人が27日、日本に向けタイを出発。28日早朝に到着予定で、半年間の研修を経て、自立生活を始める。
当初、5家族27人の予定だったが、2家族に体調不良者が出た。回復し次第、日程を再調整する。
5家族はいずれも、ミャンマーから逃れてきた少数民族カレン族。タイ北部のメラ難民キャンプで暮らしていたが、日本が同制度を開始したことから、移住を決断した。
7月末から約1カ月間かけ、日本語のほか、日本の生活習慣や制度について学んだ。今月22日に同キャンプを離れ、国際機関の施設で最終的な健康診断などを受けた。
18人はジャンパーやマフラー姿で空港に到着。家族6人で来日する30代の男性は「日本に行けて幸せだ」と語った。
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