9月8日(水)
中国の胡錦濤国家主席は8日、7年ぶりに北京を訪問しているミャンマー軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長と人民大会堂で会談した。中国中央テレビによると、
胡主席は「ミャンマー政府の民族和解推進に向けた努力を支持する」と述べ、同国で11月に行われる総選挙も支持する考えを示唆した。
総選挙をめぐっては民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんを事実上排除して実施されることに、欧米諸国からの批判が高まっている。同議長は中国から総選挙への支持を取り付けることで、国際社会の批判をかわす狙いがあるとみられる。
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