10月21日(木)
国連人権理事会のキンタナ特別報告者(ミャンマー担当)は20日、国連総会第3委員会(人権)で演説し、11月7日のミャンマー総選挙に向けたプロセスには「深刻な欠陥がある」と述べ、ミャンマー軍政は自由で公正な選挙を求める国際社会の声に応えていないとの見方を示した。
同報告者は、ミャンマーでは表現や集会の自由が制限され、政治犯は釈放されていないと指摘。8月に自身のミャンマー訪問申請が認められなかったことにも言及し、選挙後には対話に応じるよう同国に呼び掛けた。
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