10月12日(火)
ミャンマー軍事政権は11日、首都ネピドーを訪問したタイのアピシット首相に対し、「総選挙へのタイや東南アジア諸国連合(ASEAN)の支援は必要ない」と述べた。
ASEANは軍事政権に対し、11月の総選挙実施時に選挙監視や支援を行う派遣団の受け入れを求めていたが、政権はこれを最終的に拒否したものとみられる。
アピシット首相は軍事政権トップのタンシュエ国家平和発展評議会議長らと会談。首相によると政権側は「(総選挙に関する)国際社会の懸念は承知しているが、我々は状況をコントロールしており、支援は必要ない」と語ったという。
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