デモに参加したのは日本に住むミャンマー人らおよそ250人で、来月7日ミャンマーで行なわれる20年ぶりの総選挙が不公正だと抗議しました。
今回の選挙には、自宅軟禁期限が11月中旬の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが事実上、排除されているほか、多くの少数民族党が除外されています。
デモの参加者はミャンマーの軍事政権が直ちに政治犯を釈放し、すべての民族が選挙に参加することができるよう、日本政府からも軍政に圧力をかけるよう求めました。「私たちがやりたいのは選挙に反対。選挙の結果を日本政府に認めてもらいたいくない」
「今の軍事政権は自分たちの事ばかりで、国民たち、少数民族たちのことを(考えて)いない」(在日ミャンマー人)
ミャンマー国内では治安の悪さを理由に軍政が投票中止を決めた村もあり、そうした決定に不満を持つ少数民族の地域では武力衝突の緊張が高まっているということです。
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