11月14日(日)
7年半ぶりに自由の身となったミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんは解放から一夜明けた14日、最大都市ヤンゴンの国民民主連盟(NLD)本部で支持者らに向かい「すべての民主化勢力とともに活動していく」と語った。
一方、軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長との面会を希望するなど、「対話路線」も明らかにした。
NLDが選挙をボイコットして解党されたため、一部メンバーが国民民主勢力(NDF)を創設。民主化勢力は内部分裂状態にあるが、スー・チーさんの解放で再度一つにまとまれるかが焦点になっている。
スー・チーさんはこの日午前(日本時間同日午後)、多くの支持者が待ち受ける党本部に到着、歓声に迎えられた。在ミャンマーの各国大使館員らと面会した後、詰め掛けた支持者らに語りかけた。
Subscribe to:
Post Comments (Atom)

0 comments:
Post a Comment