ビルマ(ミャンマー)北部のカチン州で6月から続いているビルマ政府軍とカチン独立軍の内戦により、国内避難民は4万人を越えた。国内避難民を支援する団体からの情報だ。
多くの国内避難民は中国国境に近いカチン独立軍の統治下にある仮キャンプへ逃げ込んでいる。残りの人々は、カチン州のビルマ政府軍の統治下にある街へ逃げ込んでいる。
カチン州第2の街バモ街のビショップ・レイモンド・スムルトへインタビューを行ったCathnews Indiaによると、14,470人の国内避難民がバモへやって来ているという。
バモでは、人々は教会で受け入れられているという。
国内避難民の支援グループが出した数字によると、8月22日までに5,276人がワインマウとミトキニアの政府が統治する地域の教会に避難しているという。
さらに、ライザのカチン独立軍の役人によると、モガウン、モウニン、ホピン、スンプラブムにも数百人が逃げ込んでいるが、正確な数は不明だと言う。
ライザのThe Relief Action Network for IDPs and Refugees (RANIR)によると、中国国境に近い彼らの活動領域に21,201人の国内避難民がいるという。
現在、カチン人の国内避難民は、教会、Metta Development FoundationやShalom Foundationのような現地のNGOの支援を受けている。国連の難民機関や国際NGOはカチン人国内避難民を支援していない。
【拙訳】
元の英文記事はこちら
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