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たった2家族…日本に定住希望のミャンマー難民

Written By Ngakawa Kyaw on Thursday, February 16, 2012 | 4:11 AM

2月16日(木)16時49分配信
【メソト(タイ北部)=石崎伸生】タイに逃れたミャンマー難民のうち、日本での定住を希望する人たちに対する面接調査が15日、タイ北部メソトで行われた。

 難民を出身国でも、避難先国でもない第三国に定住させる制度として、日本政府は2010年度から3年計画で取り組んでいるが、今回面接に参加したのは、受け入れ枠30人に対し2家族9人にとどまっており、定住先として日本の不人気が改めて浮き彫りになった。

 面接を受けたのは少数民族カレン族の難民9人で、法務省担当者の説明に聞き入った。当初、10人来る予定だったが、1人と連絡が取れない状況という。希望者は問題がなければ今秋、来日する。

 タイのミャンマー難民キャンプには約14万人が暮らしている。10年に5家族27人、11年には4家族18人が来日した。日本行き希望者が減少する背景には、過去の移住者の生活が言葉の壁や不慣れな仕事などで、必ずしもうまくいっていないことがある。
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