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ビルマ難民にトレーニング

Written By Unknown on Monday, August 22, 2011 | 3:59 AM


インドのダラムサラのチベット人女性活動家が、2週間にわたり民主化と疑似選挙に関するトレーニングを行うため、ビルマ(ミャンマー)人難民キャンプを訪れた。このようなトレーニングが行われるのは初めてである。

“Democracy Promotion Fund for Burma and Tibet"東アジアビルマ事務所の招待により、ダラムサラのチベット女性協会の副代表サムテン・チョードンとEmpowerment through Actionコーディネーターのニマ・ラモが現地を訪れた。2人は、「ビルマで大規模な疑似選挙を行うためのメカニズム」と題したトレーニングを8月2日から14日にかけて行った。

チベット女性協会は、3期目のチベット亡命政権首相を選ぶ総選挙を前にして、昨年7月、亡命チベット人コミュニティで大規模な疑似選挙を行っていた。

金曜日、チベット女性協会は、「今ビルマには軍事政権があり、ビルマ難民の活動家はビルマの民主化を取り戻すため活動しています。トレーニング後、同様の議事選挙がビルマ側でもで行われることを望みます。」と述べた。

サムテン、チョードンは、

「アウンサンスーチー女史率いるビルマ人の民主化回復運動は、ビルマ人が直面している弾圧と困難に立ち向かうため有効です。」

と述べた。

「(亡命)チベット人の民主主義をトレーニングを通じてビルマ人と共有できれば幸せです。」

チョードンは述べた。

チベット女性協会は、タイの第2の都市チェンマイでもWomen’s League of Burma向けに、「女性と民主主義」という特別トレーニングを行った。

ネパール経由で亡命するチベット人への弾圧の動きが広がっていることに胸を痛め、ビルマ人はチベット難民に支援を行っている。

「ネパールでチベット難民への弾圧が広がっています。もしビルマが自由な国になり、意味ある民主主義がビルマに戻ったら、チベット人が亡命するための(ビルマへの)新たな亡命ルートが生まれるでしょう。秘密の亡命になるかもしれませんが。」

東アジアビルマ事務所議長のカツユキ・イモトは述べた。


【拙訳】

元の英文記事はこちら
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